街路灯と税金・公共事業について

自宅の電球や電灯をLEDにしたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

でも、値段が通常の蛍光灯の10倍近くもしたり、既存の電球と互換性がなかったりして、個人用途での普及はなかなか思うように進んでいないようです。

そのため、街路灯のような公共の施設にLEDを採用するというのは良いアイデアではないかと思えます。

こうすれば、国民にLEDを啓蒙することにもなりますし、供給量が増えれば値段も次第に下がってくると言えるのではないでしょうか。

しかも、この方式ならば消費電力が少なくなって長持ちもするということですから、長期にわたって国民に便益を与える公的な資産となることでしょう。

道路工事に税金を使うより賢い政策と言えます。